豊工業株式会社
明治30年より創業120年工業塗装専門

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豊工業の技術力

8tクラスの重量物、6mクラスの大物への塗装ができることが弊社の設備の特長です。 他にライン塗装やクリーンルームの設備も充実しており、塗装に関わる様々な問題解決に尽力しております。

技術力の源

私たちの技術の源は“興味”と“挑戦” です。

「性能」としてみた塗装は化学です。「美観」としてみれば物理が加わります。塗装の品質は“気温、湿度、人、設備、工場環境、前工程、塗料・塗装の種類など”ありとあらゆる要素によって影響を受けます。同じ品質を維持し続けることは塗装業界の永遠のテーマなのかもしれません。 私たちは高い品質を維持するために、あらゆることに興味を持って愚直に、愚直に塗装に取り組み続けてまいりました。そこからしか得られない技術があることを知っています。知識欲が生み出す技術力を今後もひたすらに追求していきます。 知らないことや経験のない事に挑戦し続けることによって技術を進化させております。長年の経験を土台とするからこそ見える未来があります。どうしてもできない、どうやってもうまくいかない。こういう時こそ私たちの経験と知識、そして挑戦する気概によって新しい塗装技術を生み出しています。 豊工業は古くは漆塗りを生業としておりました。お客様とともに喜びを分かち合ってきたわが社の歴史があってこそ新たな価値を生み出し続けているのです。

人の技

経験と知識に裏打ちされた高い塗装技術はもちろんのこと、わが社では下地作りにこだわっております。どれだけ塗装の技術が優れていても下地に問題があれば良い塗装は不可能です。脱脂・サンディング・エアブロー等の基本を丁寧に、パテ付・研ぎに手間をかけ、プライマーをしっかり選定します。塗装の技はリズムが肝心です。気温、湿度空気の流れなどを肌で感じながらリズムで表現します。優れた技を持っている職人は見ていてとてもリズミカルに、踊っているかの如く塗装をしています。

想像力と創造力

お客様の望む良いものをイメージすることができて、初めて良い塗装が可能となります。 “良いもののイメージ”を共有することを私たちは大切にしています。経験と知識、感性を生かして生まれた良品ができた時、逆に望んでいた結果が得られなかった時、それらの情報を社員全員が共有化するミーティングを随時行っています。良いものに触れ、良いイメージを描き、それを善いものとして具現化することで技術の継続的な向上を図っております。

管理力

塗装には数多くの工程があります。それぞれの現場における管理力すなわち検査力の向上が安定した品質を実現させております。各部門の 工程ごとにデュアル膜厚計を1個以上配備し、碁盤目カッター、JIS規格 テープ、鉛筆引っかき試験器、示温テープ、マイクロスコープ、等を用い た検査体制、また、色彩の管理にはより高度な測色計を用いて、一般的な塗装の検査を当たり前に行い、それを報告しております。日々徹底することが豊品質を生み出しています。

設備一覧

本社(さいたま市) 敷地110坪 建物40坪 延45坪
鷲宮工場 敷地361坪 建物1棟180坪危険物倉庫15坪 延270坪
ウォーターブース(5000×2000×3000.2000) 2基
熱風乾燥炉(7500×3600×3500) 60m3 1基
熱風乾燥炉 20m3 1基
ドライパックスコンプレッサー 2基
LPG供給装置 1基
4.8tホイストクレーン 1基
2.8tホイストクレーン 1基
自動塗装装置及びロボット 1式ブース・乾燥炉・3tコンベア)
粉体塗装機 2式
クリーン塗装ブース 1式
キュービクル 1基
エアー配管 1式

車両運搬具

フォークリフト(1.5tハイリフト) 1台
フォークリフト(2.5t 3段リフト) 1台
トラック(4.3t超々ロング) 1台
トラック(3.5tウイング付超ロング) 1台
軽トラック 1台